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隣の芝生はあおいよー

「蒼穹のスカイガレオン」についてアレコレ書いていました。

株式会社サラスの翼 社員集会オフ in 新潟

ご無沙汰しております。
スカガレが息を引き取って早一ヶ月。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

早速ですが、今夏の一大イベントである「株式会社サラスの翼オフ in 新潟」が8/13に開催され、留学経験のある私あおいよーもお誘いをいただき参加して参りました。
こちらはサラ翼の社長であり大黒柱でもあるHirokiさんに皆で会いに行こう!という旨のイベントで、全国各地から17名もの社員+αが新潟に集結しました。
なんと東京都内ではないんですよ。新潟での開催でこの規模感なんですよ。

参加者一覧(敬称略)

  • Hiroki
  • geko
  • gilles
  • hedgehog
  • lupo
  • Quka
  • Siva
  • 愛すべき犬
  • クルジェ(まっちゃん)
  • すまぬ_
  • とぅるてぃ
  • とり先輩
  • はつくん
  • らたららす
  • 悪魔まーくん(from 怒涛の羊…?)
  • 世界の荒巻(from グレートねいちょ)
  • あおいよー(from グレートねいちょ)


7月から準備を始めていき、地元民であるHirokiさんが我々をもてなしてくださりました!
利用する諸施設の予約や移動の段取りなど、何から何まで仕切ってくださり感謝です。


旅行中にメンバーが撮った写真がたくさんあるんですが、ここには載せられないものばかりなのでテキストベースで書いていきます><

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6/29の雑記(終) スカガレ終了

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遂にこの時が来てしまった…。
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BGM:ありがとう!おともだち/Berryz工房


スカガレを始めてちょうど2年間。サービスの終了に立ち会うのは今回が初めてで、未だに実感が湧きません。
ただ、終わりが近づくにつれ寂しい気持ちが湧き上がってきた程にこのゲームが好きだったみたいです。

デッキを考えたりカードの考察をしたり、国家大戦では望遠鏡を駆使して環境を把握するために頭を抱えたり…「考える時間23時間50分」という謳い文句のごとく生活の一部のように習慣づいていました。

リーグ戦の時期には毎日のように相手の情報をメモに残してアレコレ考えたり、国家大戦イベントの時期にはどこの拠点が空いてるのかを片っ端から探して思うがままに爆走したり、国別戦の週末には増えていく対戦相手のデッキへの対応に悪戦苦闘したり…。苦しんでいた時間の方が圧倒的に多かったと思いますが、後々振り返ってみるとどれも楽しい思い出と言えるんですよね。「モチベ死んだ」とかウダウダ言いつつも、思い出と言えるぐらい熱中していたんだなあと。我ながらびっくり。

サービス終了の寂しさを紛らわすためにデッキ解説記事を書いたりしていましたが、終了間際の国家大戦チャットやグッジョブ、Twitterの「今までありがとう!」というムードは見ていてツラかったです。

思い出を語る

最後なので、私あおいよーがスカガレをプレイしてきた日々を振り返ってみます。
ウルトラ冗長で、基本的に身内周辺のエピソード満載です。

あおいよー、スカガレを始める

元々はポケモンをメインにやっていたのですが、一緒にポケモンをやっている友人の誘いが全ての始まりでした。
その友人とは、 しんめーというグレートねいちょに所属していたプレイヤーです。
当時はAndroidユーザーで、スカガレのAndroid版がまだリリースされていない頃だったかと思います。
後にAndroid版がリリースされて始めてみるも、その時はイマイチハマらずに結局放置してしまいました。

数ヵ月後にiPhoneへ機種変し、しばらくして別の友人から誘われました。
その友人とは、グレートねいちょの現リーダーであるくろばんです。
「一度やってハマらなかったし…」と思いつつやってみて、気付いたらハマっている自分がいました。
前のアカウントに引き続きグレートねいちょに所属し、ここから再始動しました。

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この紹介文は最後までこのままでした。

閑話休題
グレートねいちょは今でこそ大きなユニオンに育ちましたが、当初はポケモン繋がりの身内同士の集まりでした。
所属するメンバーも基本的にポケモン関係の友人を中心に構成されており、各々がマイペースにやる雰囲気でした。

あおいよー、兵士~佐官時代

始めの頃は「シシリィのおすすめ」をひたすら回して得たカードでデッキを組んで遊んでいました。
ゲームのシステム自体は複雑というか情報過多でほとんど理解できていなかったんですが、先述の2人を初めとした友人たちのサポートのお陰で国家大戦に辿りつくことができました。
最初はフレフェントールから始まりました。言われるままに配置しただけで行動も碌に分からないままでしたが、フェンリルでとりあえず殴ったら勝てるのが楽しかったです。

そんな具合でのんびりプレイしながら階級は順調に上がっていき気付けば将官になっていました。
中佐ぐらいになった辺りで課金を解禁してガレオニストの心得から手を出し始めたり、鍵ダンジョンに突っ込んで盛大に爆死したりしたことも今となってはいい思い出。
大佐の頃に始めて参加した国別戦・空では勝率8割を叩き出してノリに乗っていました。

グレートねいちょ改革

この頃にポケモンの繋がりから世界の荒巻がグレートねいちょに加入。
更に、くろばんと世界の荒巻の一声によりグレートねいちょに改革が起こりました。
端的に表すと、グレートねいちょがまったりからガチのユニオンに生まれ変わるべく動き始めました。

ユニオンのリーダーも設立者の方からくろばんに代わり、更にログイン15日以上のメンバーを一斉に解雇してアクティブなメンバーを揃える所から始まりました。新規のプレイヤーを続々加入させ、ログインが途絶えたら整理して再度新しいプレイヤーを…といった具合で回していたと思います。自分はここら辺の人事まわりには一切関与せずにノンビリ走り回っていました。

中にはポケモン関係の知り合いでスカガレを始めたのを機に誘われたメンバーも多々いました。
koicitrusくん、およよんごさん、aiueokakiさんがその筆頭ですね。
また、ユニオン対抗イベントで彗星のごとく頭角を表したponiponiさん、adilisさんも後に加入します。

あおいよー、デッキランキングに載る

生まれ変わり始めたグレートねいちょ。ちょうどその頃に9弾でURが実装されてスカガレが荒れましたね。
幸い、オニャンコが原因で離脱したメンバーはいなかったのかな?私は引けませんでした(^^)
戦場がオニャンコ入りの同じようなデッキで溢れ返ってて、流石にこのままでは面白くなかったので気分が萎えながらもオニャンコの倒し方を必死に考察していた覚えがあります。デッキを組んではユニメンがセットしているデッキとテスバして解体して…を繰り返す日々。
Twitterでは毎日のように「オニャンコ○す」と呟いていたみたいです。

こんな日々を過ごしている中で、自分のスカガレ人生を変えてくれたデッキが誕生しました。
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※当時はバイヴLv40、ナタタイシLv43でした。

自分の組んだデッキの中で最高傑作だと自負しています。ありがたいことにデッキ使用率ランキングにも載りました。
この時期から、デッキを組む時にメタ要素を取り込むことを意識し始めたと思います。
他のURやLEはちょいちょい引けたので、そこからデッキをバンバン組んでいました。

ヒルコテスカ(中列ANセイオウボ入り)、ペレヘキカ(後列AN麒麟、ゾリャーで加速する型)、スセリフッキ…他にも色々ありますが挙げていくとキリがないですね。

あおいよー、スカガレオフに乗り込む

リーグ戦でDiv1に上がった頃、ちょうどスカイトーナメントのアナウンスがされました。
東京都内で開催されるということで、せっかくの機会なので遊びに行きました。
他のユニメンにも声をかけましたが結局ぼっち参戦で心細かったなあ。けど後から2人が駆けつけてくれました。

後にグレートねいちょへ加入するモチ。さんに会場で遭遇したのもこの日でしたね。

ちょっとした好奇心と勢いで、Twitterで募集されていたスカイトーナメント後の飲み会にも参加してきました。
誰一人知り合いがいない中で人見知りを発揮しましたが、皆さん優しく接してくれて心強かったです。
自己紹介をした時に「あぁ、最近噂のねいちょさんですね」という反応をいただいたのが印象深いです。

自分の目の前には「株式会社サラスの翼」の方が座っていて、ユニオン名を聞いただけでチビりそうでした。
hedgehogさんです。

気が付けば三次会?まで残ったメンバーを近場のカラオケに案内して、朝までスカガレで語り明かしていました。
(スカイトーナメント準優勝のカナリヤさんもご一緒してくれたよ!)
自分より長く遊んでいる方々の話は聞いていて面白かったです。
「ベルフェゴールがいない頃のブラフマーは餌」というエピソードが特に大好きです。

この日をきっかけに、後にオフで遊んだりする人脈を得ることもできました。
普段ポケモンのオフには参加しているのですが、久々に新鮮な体験ができて良かったです。
勇気を出して足を運んだ甲斐がありました。

あおいよー、上級大将になる

階級を着々と上げていき、2015年12月には遂に上級大将にまで上り詰めました。
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グレートねいちょからは自分含めて計3人の上級大将が輩出されました。
この記録はスカガレ史上で未だに塗り替えられていないのではないでしょうか。

上級大将のプレッシャーは半端なかったです。階級を維持できるのか、燃え尽きてしまわないか、国別戦でしっかり貢献できるのかetc. 上級大将になってからはモチベーションの波が激しくなったように感じてます。

特に国別戦では自分の不甲斐なさにただただ嫌気が差していましたね。
階級に自分の実力が追いついていない、しかし階級を落とすのは意地が許さない、といった具合で常に自分との戦いでした。

後に合神ショックで一度降格するも、直後に復帰してからは上級大将のままでしたね。
気が付けば1P目に食い込み、ランキング1位にもなってしまいました。
(合神ショックで一気に気持ちが萎えた時はスカガレを辞めようか真剣に考えてました)

最後は戦争パワー回復が枯渇して失速し、2位でフィニッシュする情けない結末(笑)
まあそれでも、1位と2位をグレートねいちょで占拠できたので良しとしましょう。
すぐ下には6月にセブンスから移籍してねいちょに加入したナベッツさん、サラ翼で切磋琢磨したはつくんもいます。
先日の国別オフで走ったメンバーが揃って上位に名を連ねたのは胸が熱くなりますね。

あおいよー、サラ翼に入社する

サービス終了の報せを知らなかった5月。
刺激を求めて株式会社サラスの翼さんへ留学させていただきました。
今年に入ってサラ翼の方と交流する機会が一気に増えて興味が湧いてきたというものがあります。

1月にはつくんがグレートねいちょへ一時的に加入するのですが、当時は先述の合神ショックでモチベーションが最底辺に落ちていたこともあり、彼を楽しませてあげられずにサラスの翼へ帰られていきました。
その後サラ翼とねいちょで親善試合と称して、ユーザートーナメントで交流戦を行うようになります。
また、ふとしたきっかけからサラ翼の方とオフで遊ぶ機会も急速に増えました。
そこで話を伺ってみて、自分の中のイメージに反してサラ翼の楽しそうな雰囲気が伝わってきたんです。

当時は本気で「サラ翼は殺伐とした怖いユニオン」だと思っていました。
隣の芝生は青いとはよく言ったものですが、刺激を求めていた自分にとって後押しになりましたね。

留学している間は本当に好き勝手ノビノビとやらせてもらいました。
ユニオンのLINEグループにも加えていただき、早々にメンバーの方(特にはつくん)と煽り合ったり真面目な考察トークを繰り広げたり人生初のスタンプ課金をしたり…本当に毎日が充実していました。
毎日こうやって会話をしていて、メンバー間の関係もいい意味でフラットで、グレートねいちょのそれとはまた違った居心地の良さがありました。

サラ翼に入って様々な発見もありました。ユニオン掲示板や国家大戦のチャットでも盛り上がっているのを初め、月初にはかっしーさんから前月の成果をランキングでユニメンに共有されていたり…毎日が新鮮でした。
個人的には、サイボーグのようなイメージを持っていたかっしーさんの印象がカワイイ系になったことが一番の発見でしたね。

社長であるHirokiさんの人柄も大好きです。付いて行きたくなる、守ってあげたくなる(?)サラ翼の大黒柱です。

上位のユニオンはこうして成り立っているんだなと、ねいちょに戻ったら何か還元したいなと意気込んでいた矢先…
あの悪夢のような報せが来てしまったのです。「サービス終了のお知らせ」という名の。

「グレートねいちょ」よ永遠なれ

サービス終了の報せを受けて半ば放心状態になっていました。

その日の晩にくろばんを始めとしたポケモン繋がりのメンバー達と酒を飲んでいたんですが、その場の流れでグレートねいちょに懐かしのメンバーを集結させたいよねと話していました。少し前にスカガレを辞めていったくろばんやponiponiさんがグレートねいちょに復帰し、来る最終日に向けて士気を高めていきました。

戦争パワー回復が既に枯れている中ではありましたが、階級ポイントのランキングで1位に昇り詰めたり、国別戦の日には全国からガレオニストが集結して共に過ごしたり、サラスのメンバーでガチで国別戦に臨んだり…。

特に国別戦は先日の記事でも書いたようにサラスの面々で1日通して共に戦い過ごしたので、最後もサラスを勝利に導けたことが本当に嬉しかったです。最後にいい思い出作りができました。
こう表現するとどうしても寂しさが先行しちゃうんですけどね。

最終日にはグレートねいちょを語るのに欠かせないadilisさんもユニオンに戻ってきてくれて、黎明期から今までを過ごしたメンバーが45人集結した状態でサービス終了を迎えることができました。adilisさんがユニオンに戻ってくる報せを聞いて普通に涙を流していたのはここだけのお話。


一時的にサラ翼で過ごした期間はありましたが、最初から最後までグレートねいちょの一員として過ごせたことを誇りに思います。
スカガレを始めた当初は、自分が上級大将になったり階級ポイントのランキングで1位になったりポケモンのようにオフで遊ぶ関係の友人を作ったりするなんて夢にも思っていなかったでしょうね。僅か2年間ではありますが、とても充実していました。

スカガレはとても素晴らしいゲームでした。最後の一ヶ月に感謝の課金をさせてもらいたかった程には。
終わってしまうのは辛いですが、スカガレを通して得た縁は大事にしていきたいです。
だからこそスカガレの続編が待たれる。またまだ戦い足りませんよ。

時間が経つにつれ更に書きたいことが湧き上がってきそうですが、一旦ここで〆ます。

最後に

スカガレブログ「隣の芝生はあおいよー」は本日をもって更新を終了します。ブログは消さずに残しておきます。
今後はポケモンを再開する予定です。ブログもあるので興味のある方はご覧ください。
ちなみに、ポケモンでは「こばると」と名乗ってプレイしています。

d.hatena.ne.jp

かれこれ2009年から書き続けているのでスカガレの本ブログよりも圧倒的にボリュームがあります。
スカガレでデッキを組むのが好きなのは、ポケモンを続けてきた下地があるからなのだと改めて思います。


…さて、長くなりました。これにてブログを〆させていただきます。

本ブログ「隣の芝生はあおいよー」をご覧くださった皆さん、「蒼穹のスカイガレオン」で対戦してくださった皆さん、オフラインで遊んでくださった皆さん、国別戦やリーグ戦を共に闘ったサラスヴァ王国の皆さん、1ヶ月間お世話になった「株式会社サラスの翼」の皆さん。
そして…2年間ずっと共に過ごしてきた「グレートねいちょ」のみんな。

今までありがとうございました!バイバイ

【デッキ紹介】11種盛り合わせ その2

だんだん終わりを実感し始めてきてセンチメンタルな気分で書いています。
2つめは普段通りのノリや閃き、過去作のリメイクで組んだデッキ達です。

…なんて書いてたら見事に寝落ちカマしました。間に合うかな。
最終日なのに何の記事を書こうか全く考えていませんでした。

目次

  1. AG49始動ペレニケ
  2. AG49始動アザトース
  3. 黒即死
  4. URカグツチ入り赤単
  5. 毒起動
  6. アイヤッパン入りマンスラ
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【デッキ紹介】11種盛り合わせ その1

スカガレのサービス終了が迫ってもデッキは組んでいきます。もはやライフワーク。
デッキの数が多いので2つに分けて書きます。

1つめは割と王道を往くスタンダードなデッキ達。

目次

  1. アマツクキュベレー
  2. カンナ頼光 中列SRキュベレー型
  3. カンナ頼光 毒ロック+封印・陰
  4. カンナ頼光 中列アマテラス型
  5. カンナ頼光 中列URセイオウボ型
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リーグ戦 2016.06

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2016年6月に行われたリーグ戦のメモです。
アナログで控えていたメモの内容を文字に起こしたため、誤字脱字や表記ブレが多々あります。ご了承ください。

サービス終了に伴い今回が最後のリーグ戦となります。寂しいなあ。

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国家大戦で10000勝達成

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チュートリアル終わり!

朝起きて開戦直前の拠点に滑り込みからの勝利で解禁されました。
あまりに突然だったので危うくスクショ撮り逃すところでした。

サービス終了までに解禁したらいいなぁと思いつつ、一向に解禁される気配もなく諦めていた所にこの朗報。
あおいよーとっても嬉しいです!(牧野真莉愛風)

リーグ戦がちょうど昨日で終了した所なので、追ってリーグ戦の記事も書いていきます。

国別戦 2016.06 オフ会編

先ほどの国別戦の記事でも触れたように、今回の国別戦に合わせて「世界のスカガレ」「暇を持て余した神々の遊び」の合同主催によるオフ会が開かれました。
国別戦が始まる金曜日の夜から朝まで飲み会して解散という段取りで、当初は二次会で終了というものでした。

中には「国別戦が終わるまで都内に滞在希望」という意見があり(どこの上級大将かは秘密)、せっかく国別のために集まる なら日中の梯子こそ肝心だなと自分も考えていたので、急遽三次会を企画することになりました。
完全に「思い立ったが吉日」というやつです。

事前準備編

思い立ったのは国別戦のちょうど1週間前(滞在希望が出たのがこの辺り)。
ポケモンのオフ会(どちらかというと対戦会・大会ですが)での主催・運営経験を活かして日中に滞在できる部屋をまずは探してみることにしました。
江東区など区の施設にある会議室は借りて使用することができ、料金もカラオケ等と比べて安く抑えられます。

しかし、このテの部屋というものは1週間前となると流石に予約で埋まっているのが普通です。
ましてや長時間使用するとなると更に選択肢が狭まってしまいます。
片っ端から探すも全て埋まっていて半ば諦めていましたが、たった1部屋だけ空いている部屋が見つかる奇跡。
とりあえず施設名と最寄り駅を控えておき、翌日の仕事帰りに急いで予約してきました。

その後は1日のスケジュールを詰めつつ利用する予定の施設や時間を潰せそうな店を下見したり、
ぺろちんさんからコッソリ名札の相談を受けたりしながら当日を迎えました。

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